ABOUT

R.LEAGUEとは

R.LEAGUEとは

トップアスリートと一般ランナーによる参加型リーグで
ランニングを通じて多くの人の健康と進化に貢献する

全国8都市、2年間で約100レースを開催する壮大なマラソンリーグ戦。プロアスリートから初心者まで、すべてのランナーが同じ舞台で挑戦できる新しいランニングの形です。

マラソンシーズン(11月〜3月)は毎週末、春・夏も定期的にレースが開催され、あなたの都合に合わせて好きなレースを選んで参加できます。速さを競うもよし、全国を巡るもよし、あなたのスタイルで楽しめます。

Rリーグが目指すこと

ランニングの価値を「競技」だけでなく「文化」へ

走るたびに挑戦・成長・物語が積み重なり、走り続けたくなるランニング文化を創出する。

誰もが「主役」になれる舞台へ

トップアスリートから市民ランナー、ジュニアまで。
年齢・走力に応じて、全てのランナーが主役になれる競技体験を提供する。

ランニングを通じて、社会と地域に新しい価値を

健康増進、地域活性、企業・産業との連携を通じて、ランナーの一歩が社会を動かす仕組みを実装する。

Rリーグが目指すこと

誰でも参加できる3つのリーグ

R.LEAGUE PREMIER

対象:大学・実業団

チーム単位で参加。最上位4レースの合計でランキングを決定します。

最大20万円

賞金

参加対象参加対象

大学・実業団のチーム単位

  • • 1チーム4名以上のメンバー登録必須
  • • チーム代表者による一括エントリー
  • • 日本陸連登録チームが対象

参加予定チーム参加予定チーム

中央大学・立教大学・山陽特殊製鋼・コモディイイダ 他

国内トップレベルのチームが続々参戦予定。箱根駅伝で活躍する選手たちと同じ舞台で走れます。

レース数レース数

2年間で最低4レース + 決勝大会(2年に1度)

各チームは2年間で最低4レースに参加し、その中から最も成績の良い4レースがランキングに反映されます。

順位決定方法順位決定方法

2年間で合計4レースのポイントと決勝大会のポイントで順位が決まります。

各レースで最上位4名のポイント合計でチームランキングを決定。2年間の累積ポイントで総合優勝チームを決めます。

エントリー費用エントリー費用

リーグ登録: 無料

各レースの参加費はレースごとに設定されます。リーグ登録していると割引が適用されます。

賞金と特典賞金と特典

  • 1位

    20万円

  • 2位

    15万円

  • 3位

    10万円

  • 4位

    5万円

  • 5位

    3万円

  • 6位

    2万円

総合優勝チームには最大20万円の賞金。決勝出場チームには交通費・宿泊費補助もあります。

決勝大会へR.LEAGUE PREMIER 決勝大会への流れ

STEP 1
2年間で最低4レースに参加
STEP 2
ポイント累積
FINAL
決勝大会

2年後のシーズン終了後、関東近郊で開催
(詳細は2026年4月発表予定)

R.LEAGUE

対象:一般ランナー

個人参加 (総合・エイジの部) とエイジ (5歳刻み) でランキングを決定します。

最大10万円

賞金

^

参加対象参加対象

個人参加 (総合の部・エイジの部)

  • • シーズン開始年の12月31日時点で18歳以上なら誰でも参加可能
  • • 日本陸連登録不要
  • • RリーグID (SpoLiveアカウント)の作成のみ

競技カテゴリー競技カテゴリー

総合の部とエイジの部の2つの競技カテゴリーがあります。

総合の部

年齢制限なし。男女別でランキング。

エイジの部

シーズン開始年の12月31日時点の年齢で下記カテゴリーに振り分け

  • M(W)35(35-39歳)
  • M(W)40(40-44歳)
  • M(W)45(45-49歳)
  • M(W)50(50-54歳)
  • M(W)55(55-59歳)
  • M(W)60(60-64歳)
  • M(W)OVER 61(61歳以上)

レース数レース数

何レースでもOK + 決勝大会 (2年に1度)

出場レース数に制限はなく、2年間で何レースでも参加可能。レースごとに獲得したポイント/チケットが累積されます。

順位決定方法順位決定方法

2年間の合計ポイントもしくはチケット枚数で決勝大会出場者が決まり、決勝大会で順位が決まります。

種目を問わず、各都市で1レースを完走するごとに1チケットを付与します

総合の部(男女別)とエイジの部(年齢・男女別)それぞれで独立してランキング。ポイントかチケット、どちらか有利な方で決勝進出を目指せます。

エントリー費用エントリー費用

リーグ登録: 無料

各レースの参加費はレースごとに設定されます。リーグ登録していると割引が適用されます。

賞金と特典賞金と特典

総合(男女別)

  • 1位

    10万円

  • 2位

    8万円

  • 3位

    6万円

  • 4位

    4万円

  • 5位

    2万円

  • 6位

    1万円

エイジの部

  • 1位

    10万円

  • 2位

    8万円

  • 3位

    6万円

総合優勝者には最大10万円。エイジ別1位にも賞金あり。決勝出場者には達成度に応じた各種特典を用意。

決勝大会へR.LEAGUE 決勝大会への流れ

STEP 1
お好きなレースに参加
STEP 2
ポイント or チケット累積
FINAL
決勝大会

2年間のシーズン終了後、関東近郊で開催
(詳細は2026年4月発表予定)

R.LEAGUE JUNIOR

対象:ジュニア

U-18 / U-15 / U-12の3カテゴリー。

機会と経験
を提供

^

参加対象参加対象

小学生から高校生まで (個人参加)

  • • 保護者の同意が必要(未成年の場合)
  • • 日本陸連登録は不要
  • • RリーグID (SpoLiveアカウント)の作成のみ

競技カテゴリー競技カテゴリー

毎月1日時点での年齢以下で参加が認められます

  • U12(小学1年生-12歳未満)
  • U15(15歳未満)
  • U18(18歳未満)

エントリーは年齢に合わせて自動的に振り分けられます。各カテゴリー内で男女別にランキング。

レース数レース数

何レースでもOK + 決勝大会 (2年に1度)

出場レース数に制限なし。自分のペースで参加できます。各カテゴリー内で男女別にランキング。

順位決定方法順位決定方法

1年間の合計ポイントで順位が決まります

できるだけ多くの子供に決勝出場の機会を提供します。各カテゴリーごとに決勝進出者を選出。

エントリー費用エントリー費用

リーグ登録: 無料

各レースの参加費はレースごとに設定されます。リーグ登録していると割引が適用されます。

コンセプトコンセプト

賞金ではなく、全国レベルの大会経験と仲間との出会いを重視。将来のトップアスリート育成を目指します。

経験値を積むことで、ランニングへの情熱を育み、生涯スポーツとしてのランニングの楽しさを学べます。

決勝大会へR.LEAGUE JUNIOR 決勝大会への流れ

STEP 1
お好きなレースに参加
STEP 2
ポイント累積
FINAL
決勝大会

決勝大会は2年に1回、関東近郊で開催
(詳細は2026年4月発表予定)

決勝大会出場の方法は2通り

あなたに合うのはどっち?
ポイントBG
ポイント

ポイント

タイムで勝負する

各レースの記録をポイント化。2年間の累積で決勝を目指す。速いランナーほど有利。

  • 2000pt 決勝出場 + VIPルーム
  • 3000pt 決勝出場 + VIPルーム + 宿泊費
  • 4000pt 決勝出場 + VIPルーム + 宿泊費 + 交通費
チケットBG
チケット

チケット

全国を巡る

8都市の各会場で完走すれば1チケット獲得。種目問わず、旅をしながら決勝を目指す。

  • 4会場 決勝出場 + VIPルーム
  • 8会場 決勝出場 + VIPルーム + 宿泊費

札幌・東京・豊洲・横浜・名古屋・神戸・大阪・福岡

決勝大会

決勝大会

2年間の戦いの集大成。予選大会の結果に応じて決勝出場者が決定し、決勝大会の順位で賞金を獲得できます。

開催地

関東近郊 (2026年4月発表予定)

賞金額

各カテゴリの賞金と特典をご覧ください

特典

達成ポイント/チケット数に応じて、エントリー費無料、VIPルーム利用、宿泊費・交通費支給などの特典が付与されます。

8都市制覇メダル

8都市制覇メダル

全8都市でフルマラソンを完走した方へ

札幌・東京・豊洲・横浜・名古屋・神戸・大阪・福岡の全8都市でフルマラソンを完走すると、特別な「8都市制覇メダル」を授与。

主催

株式会社OFFICE YAGI
八木 勇樹
株式会社OFFICE YAGI 代表取締役社長
RDC GYM | RDC RUN CLUB | SWAC 代表
チェアマン
八木 勇樹
高校2年から3年時にかけてトラック競技で日本人に無敗。同年の国民体育大会では、悲願の外国人選手を退け優勝。早稲田大学時代は、高校3年から4年時にかけて競走部主将となり、駅伝3冠(出雲・全日本・箱根)、関東インカレ・日本インカレ総合優勝の5冠という史上初の快挙を達成。その後旭化成では、ニューイヤー駅伝のインターナショナル区間の2区で日本人歴代最高記録をマーク。

2016年6月末に旭化成を退社し、株式会社OFFICE YAGIを設立。自身の競技を続けながら、RDC RUN CLUBを設立し、市民ランナーのサポートを行う。2018年にはケニア共和国・イテンに、ランニングチームRDC KENYAを設立。2019年には日本一のランニングチームSWACを事業承継。2020年には東京都内で低酸素ジムRDC GYMをオープン。現在は陸上選手・プロサッカー選手・プロボクサー・フットサルチームなど多くのアスリートのトレーニング指導やコーチング業を行っている。また、都市型マラソンを中心にランナーのトレーニングプログラムの作成・イベントの実施や解説業も行っている。2022年からTHE CHALLENGE RACEを始め、現在は多くのマラソン大会の企画運営を行っている。